大国小日記

紙ヒコーキ大会

10月27日(金)
今日のみんなの時間には、
児童会主催の「紙ヒコーキ大会」が体育館で行われました。

これまで、各クラスごとに大会を行い、代表選手を決めてきたので、
今日は、クラス代表による決勝大会になります。

ルールは、段の上から自作の紙ヒコーキを飛ばし、
一番長い時間、紙ヒコーキを飛ばせた人が優勝というものです。

1年生から順番に、代表選手が紙ヒコーキを飛ばしていきます。
みんな折り方を工夫して、
少しでも長く飛べるようにしてきた自慢の紙ヒコーキなので、
どの子もキレイに空中を飛んでいきます。

各クラスの応援もすばらしく、大会を盛り上げてくれました。

6年生になると、さらに美しくゆったりとヒコーキが飛び、
大きな歓声が上がりました。

最後は、全員でテーマ曲「あの紙ヒコーキくもり空わって」を歌い、呼びかけをしてから
一人一人の夢を乗せて、全員の紙ヒコーキを飛ばしました。
とっても美しい光景でした。